飲み会の前日、美容室の予約は大丈夫?白髪ぼかしとお酒の関係を美容師が本音で解説
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「明日は白髪ぼかしの予約なんだけど、今夜の飲み会はどうしよう」。金沢文庫・金沢八景のat tee…でカウンセリングをしていると、意外とよく聞かれる質問です。歓送迎会や女子会、家での晩酌まで、お酒を飲む機会は季節を問わずやってくるもの。白髪ぼかしの前後にお酒を飲んでも大丈夫なのか、頭皮やカラーの仕上がりにどう影響するのか、現場の感触も交えて美容師が正直にお答えします。
結論から言うと、飲み過ぎさえしなければ前日の適量の飲酒はそれほど神経質にならなくて大丈夫です。ただし、深酒をすると翌日の頭皮が敏感になりやすいというのは、カウンセリングの現場でも実感しています。アルコールには血行を促進する作用があり、寝ている間に頭皮の血流が普段より活発になった状態で薬剤を塗布すると、しみやすさやかゆみを感じる方が一定数いらっしゃいます。また、飲酒量が多いと睡眠の質が落ち、肌や頭皮のコンディションが整わないまま来店される方も。もともと敏感肌気味の方や、過去にカラーで頭皮がぴりぴりした経験がある方は、前日の飲酒は「ほどほど」を意識していただくと安心です。
結論として、来店前の飲酒はおすすめしていません。理由は薬剤への直接的な影響というより、体調管理とコミュニケーションの面が大きいです。白髪ぼかしはハイライトを入れる本数や位置を、その日の白髪量や髪型の希望に合わせて細かく調整するオーダーメイドの技術。お酒が入った状態だと本人の判断力が鈍り、「もう少し明るめに」「今回は少なめで」といった大事な相談が正確に伝わりにくくなります。加えて、体温が上がった状態は頭皮が薬剤に反応しやすいタイミングでもあるため、at tee…では来店前に体調やお酒を飲んだかどうかを必ず確認するようにしています。
結論としては、施術直後でなければ大きく気にする必要はありません。カラー剤そのものとアルコールが化学的に反応して色が抜けるということは基本的にありませんが、間接的な影響には注意が必要です。お酒を飲むと体温が上がって汗をかきやすくなり、「暑いからシャワーを浴びたい」「早めに髪を洗いたい」という気持ちになりがちです。白髪ぼかしは施術後すぐにシャンプーをしてしまうと色の定着が不十分になり、思ったより早く色落ちする原因になります。晩酌を楽しむ日は、施術当日ではなく翌日以降にずらしていただくと、色持ちの面でも安心です。
白髪ぼかし専門サロンとして金沢文庫店・金沢八景店の2店舗を展開してきた中で、頭皮トラブルを未然に防ぐには「昨日・今日の体調をきちんと聞くこと」が一番の近道だと実感しています。飲酒に限らず、寝不足や体調不良、生理前後のホルモンバランスの変化なども頭皮の敏感さに関わってくるため、カウンセリングシートだけでなく施術前の会話でも必ず確認するようにしています。金沢文庫駅・金沢八景駅から通いやすい立地なので、お仕事帰りや飲み会の前後に立ち寄ってくださるお客様も多く、だからこそ「今日は体調どうですか」の一言を欠かさないようにしています。
飲み会や晩酌の予定がある日は、無理に予約を詰め込まず、美容師に一言伝えていただくだけで施術の進め方を調整できます。気になることがあれば、来店前に気軽にご相談ください。
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