冬に白髪が浮く・パサつく理由と白髪ぼかしのケア

冬になると白髪だけピンと浮く・パサつくのはなぜ?暖房の季節にやっておきたい白髪ぼかしのケア
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

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2026.11.04

11月に入って暖房をつけ始めると、「白髪のところだけピンと立って、ツヤがなく見える」という声がカウンセリングで増えてきます。黒い髪は落ち着いているのに、白髪だけがうねって表面に浮いてくる。鏡を見るたびに気になる方も多いのではないでしょうか。

金沢文庫・金沢八景で白髪ぼかしを専門にしているat tee…(アットティー)から、冬に白髪が目立ちやすくなる理由と、白髪ぼかしをしている方・これから始める方にやってほしい冬のケアをお伝えします。

冬の乾燥対策をした白髪ぼかしのボブスタイル

冬に白髪が浮くのは「乾燥」と「髪質の違い」が重なるから

結論から言うと、白髪はもともと水分を保ちにくく、冬の乾燥と暖房でその差がいっそう目立つからです。

白髪は、黒い髪と比べて硬く、うねりやすい傾向があります。そこへ冬の低い湿度と暖房の乾いた空気が加わると、白髪の水分が先に抜け、表面に浮いたりピンと跳ねたりしやすくなります。光の当たり方でツヤのなさが目立つので、本数以上に白髪が増えたように感じてしまうのです。

白髪ぼかしだと、冬の「浮き」は目立ちにくくなる

白髪ぼかしの髪は、白髪を黒く塗りつぶさず、まわりの髪をハイライトなどで明るくして白髪となじませています。そのため、白髪が1本浮いていても、まわりとの色の差が小さく、黒髪の中に白い線が出る全体染めよりずっと目立ちにくくなります。

実際、冬に白髪ぼかしへ切り替えたお客様から「乾燥で浮いた毛が前ほど気にならなくなった」と言われることがよくあります。根元の白髪が伸びてきても境目がぼやけるので、乾燥でまとまりにくい季節ほど、その差を感じていただけると思います。

冬にやってほしいおうちケア3つ

  • お風呂上がりは、なるべく早くドライヤーで根元から乾かす(濡れたままの時間が長いほど、水分が抜けてパサつきやすくなります)
  • 乾かす前に洗い流さないトリートメントを毛先中心につける
  • 仕上げにドライヤーの冷風を上から当てて、表面を落ち着かせる

特別な道具は必要ありません。「乾かし方」を少し変えるだけで、浮いて見える白髪はかなり落ち着きます。

サロンでできること:明るさの調整とトリートメントの併用

乾燥しやすい冬は、白髪ぼかしのハイライトの明るさを少し控えめにしたり、ダメージが出やすい部分を避けて入れたりと、季節に合わせた調整をしています。気になる方は、白髪ぼかしと一緒にトリートメントを組み合わせるのもおすすめです。どこまで明るくするか、何を組み合わせるかは髪の状態を見て決めるので、カウンセリングで遠慮なくご相談ください。

正直なところ:白髪のうねり自体がなくなるわけではありません

白髪ぼかしは、白髪の色を目立ちにくくする技術です。白髪そのものの硬さやうねりを変えるものではないので、冬の乾燥でまとまりにくくなること自体は、ケアと組み合わせて付き合っていくものだと考えてください。

「冬になると白髪がやけに目立つ」と感じている方は、白髪ぼかしを始める時期として冬もおすすめです。金沢文庫店・金沢八景店のどちらでもご相談いただけます。


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金沢文庫店:045-349-8545
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