赤みが残る白髪染めの髪、どう整える?カーキで落ち着かせた丸みショートの施術例
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「赤みが強く出る白髪染めを続けてきたけれど、そろそろ落ち着いた色にしたい」「他のお店で思うようなショートにならなかった」。今回は、金沢八景店で実際にご来店いただいたお客様の施術例をご紹介します。結論から言うと、赤みの強い白髪染めの履歴がある髪は、反対の性質を持つカーキ系の色をのせることで、赤みをおさえて落ち着いた色味に整えやすくなります。
白髪染めはしっかり染めるために濃い色素を使うことが多く、繰り返すほど髪の中に色が重なっていきます。特に赤みのある色で染め続けると、時間がたって色が抜けてきたときに赤みが目立ちやすくなります。一度重なった色は、上から明るい色をのせるだけではなかなか消えないため、色の組み合わせを考えることが大切です。
今回のお客様は、他店でショートにしたものの思うような形にならず、丸みのあるショートをご希望でした。カラーは赤みの強い白髪染めの履歴があり、そのままでは赤っぽさが残ってしまう状態。そこで、カットで丸みのある形を作りつつ、カラーで赤みを整える方向でご提案しました。
赤みをおさえるには、カーキのような緑みを含んだ色が効果的です。根元は白髪をしっかりカバーできる明るさで、毛先は髪への負担をおさえたやさしい薬剤でカーキをのせ、全体の赤みを落ち着かせました。根元と毛先で薬剤を分けることで、色ムラを防ぎながら、髪のダメージにも配慮しています。
後頭部に丸みを持たせ、えり足はすっきりと。カーキで赤みが落ち着いたことで、やわらかく上品な印象のショートになりました。形が整うと、毎朝のスタイリングも簡単になります。
白髪染めをやめて白髪ぼかしに移りたい方も、まず今の髪に残っている色を整えることがスタートになります。at tee…では白髪ぼかしを、白髪染めから移り、境目が目立たない状態になるまでの「計画」として考えています。赤みが強い、暗く重なっている、などの髪の状態に合わせて、何から始めるかを一緒に決めていきます。
今回担当したのは、金沢八景店の鈴木です。金沢八景駅から徒歩4分、六浦や追浜方面からも通いやすい場所にあります。「白髪染めの赤みが気になる」「ショートの形がしっくりこない」という方は、金沢八景店・金沢文庫店のどちらでもお気軽にご相談ください。
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金沢文庫店:045-349-8545
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