卒業式・入学式に間に合う白髪ぼかしの始めどき|金沢文庫・金沢八景

卒業式・入学式の写真に、白髪を写したくない方へ。春に間に合わせるなら11月スタートがちょうどいい理由
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

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2026.11.05

3月の卒業式、4月の入学式。お子さんの晴れの日は、家族で写真を撮る機会がいちばん多い季節です。「せっかくの写真なのに、分け目の白髪が写っていた」というお話は、金沢文庫・金沢八景の2店舗でカウンセリングをしていても、毎年のように聞きます。

結論からお伝えすると、春の式典を白髪ぼかしで「なじんだ状態」で迎えたいなら、11月〜12月に始めるのがちょうどいいタイミングです。この記事では、その理由と、式までの通い方の目安をまとめます。

金沢文庫店で白髪ぼかしのカウンセリングをする美容師

白髪ぼかしは1回で完成しない。だから「逆算」が必要です

白髪ぼかしは、1回の施術で終わるメニューではありません。白髪染めで重なった暗い色を少しずつ取り除き、ハイライトで細い筋をつくって、白髪と髪色の境目をなじませていきます。at tee…では、歯医者さんの治療計画のように、ゴールから逆算した「半年計画」でご案内しています。

白髪染めを続けてきた方の場合、目安はこのような流れです(これまでの施術履歴によって変わります)。

  1. 初回:ブリーチで白髪染めの色を剥がす
  2. 約1か月後:メンテナンスカラーで色を整える
  3. その約1.5か月後:ハイライトで細かい筋をつくる
  4. その後:メンテナンスカラーで仕上げる

11月に始めると、3月にちょうど整います

この流れを当てはめると、11月に初回、12月にメンテナンス、1月末〜2月にハイライト、3月の式の前にメンテナンス、というスケジュールになります。式の直前に最後のカラーを入れられるので、写真に写る日にいちばんきれいな状態を合わせやすくなります。

反対に、2月に入ってから始めると、式の時点ではまだ計画の途中です。初回のブリーチ後は、色落ちで少しオレンジっぽく見える時期もあります。それ自体は計画どおりなのですが、「晴れの日にちょうど途中の色だった」とならないよう、早めのスタートをおすすめしています。

12月は予約が混み合います

年末は、お正月の前に髪を整えたい方が増えるため、どちらの店舗も予約が取りにくくなります。計画の2回目が12月に入る方は、初回の帰りに次回の予約まで決めておくと安心です。at tee…では、毎回「次に来る理由」をお伝えしたうえで次回のご予約をご案内しているので、無理に通う回数を増やすことはありません。

式の日の服や写真の背景も、カウンセリングで聞かせてください

白髪ぼかしの色選びは、白髪の量だけで決めるものではありません。黒や紺のフォーマルスーツを着るのか、明るい色のワンピースなのかで、似合う明るさは変わります。カウンセリングでは「卒業式に着る予定の服」や「写真を撮る場所」まで、気軽に話してください。そこから、式の日に顔まわりがいちばん明るく見える色を一緒に決めていきます。

「まだ白髪が少ないけれど、写真に写るのが気になる」という段階の方も、相談だけでも大丈夫です。金沢文庫・金沢八景はもちろん、六浦や追浜、横浜市内のほかのエリアから通ってくださる方もいらっしゃいます。春の晴れの日を、白髪を気にせず迎える準備を、今から一緒に始めませんか。


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金沢文庫店:045-349-8545
金沢八景店:045-752-9504

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