明るくしない白髪ぼかし|ブラウンとグレージュの例

白髪ぼかし=明るい髪、ではありません。ブラウンとグレージュで落ち着いた白髪ぼかしにした2つの例
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

News

2026.11.08

白髪ぼかしは、明るい髪色にしなくてもできます。今回は、落ち着いたブラウン系とグレージュ系、2つの色で仕上げた金沢文庫店のショートの例をご紹介します。

「白髪ぼかしに興味はあるけど、明るくするのは抵抗がある」「職場の雰囲気的に、急に明るくはできない」。カウンセリングでよく伺うお悩みです。

白髪ぼかしは「明るさの差」を小さくする考え方

白髪ぼかしで大事なのは、髪を明るくすることそのものではなく、白髪とまわりの髪の「明るさの差」を小さくすることです。

黒に近い色で白髪を塗りつぶすと、伸びてきた白髪との差がはっきり出ます。早い方だと2〜3週間で根元が気になり始めるのはこのためです。まわりの髪の色を少しだけ白髪に寄せておけば、伸びてきたときの境目はやわらかくなります。その「少し」の幅は、思っているより小さくても効果があります。

例1:落ち着いたブラウンの丸みショート

落ち着いたブラウンの白髪ぼかしカラー、丸みショート(金沢文庫店)

1つめは、落ち着いたブラウン系で白髪ぼかしカラーをしたショートです。白髪を塗りつぶさずに、自然になじませています。上から見ると、白髪がところどころ透けて見えますが、それが髪全体のやわらかい立体感になっています。

前髪から耳にかけてのラインがきれいにまとまるようにカットしているので、正面から見たときもすっきりした印象です。「まずは今の雰囲気を大きく変えずに始めたい」という方に向いています。

例2:グレージュ系の丸みショートボブ

グレージュ系で白髪をなじませた丸みショートボブ、後ろから(金沢文庫店)

2つめは、グレージュ系で白髪をなじませたショートボブです。グレージュは灰色がかったベージュで、白髪となじみやすい色のひとつ。白髪が伸びてきても色の差が出にくい明るさにしています。

ブラウンよりも少しだけ白髪寄りの色なので、伸びたときの楽さはこちらのほうが上です。そのぶん、色が落ちてくると黄みが出やすいので、色持ちのケアもあわせてお伝えしています。

どちらを選べばいい?

ざっくり言うと、今の印象をなるべく変えたくない方はブラウン系から、伸びてきたときの楽さを優先したい方はグレージュ系から始めると選びやすいです。

もちろん、どちらか一方に決める必要はありません。最初はブラウンで始めて、2回目、3回目で少しずつグレージュに寄せていく方もいます。白髪ぼかしは1回で完成させるものではなく、何回かに分けて計画的に整えていくものです。

ひとつ正直にお伝えすると、白髪の量が多い方ほど、暗めの色では白髪が浮きやすくなります。白髪の量によっては、最初から少し明るめをおすすめすることもあります。

金沢文庫・金沢八景で、明るくしない白髪ぼかしを相談するなら

at tee…は、金沢文庫と金沢八景にある白髪ぼかし専門の美容室です。「明るくしたくない」というご希望も、そのまま伝えてください。今の白髪の量とお仕事や生活の雰囲気を伺って、無理のない色からご提案します。金沢文庫店は金沢文庫駅から徒歩6分です。


ご予約・お問い合わせはこちら
ご予約・お問い合わせは、下記の公式LINEまたはお電話にて承っております。
金沢文庫店:045-349-8545
金沢八景店:045-752-9504

SNS SHARE