白髪ぼかしをやめたくなったら?普通の白髪染めに戻すときの注意点【金沢区・at tee…】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「白髪ぼかしを始めてしばらく経つけれど、ライフスタイルが変わってそろそろ普通の白髪染めに戻したい」「メンテナンスの手間を考えて、一度しっかり染めるスタイルに戻そうか迷っている」——金沢文庫・金沢八景の当店でも、こうしたご相談をいただくことがあります。白髪ぼかしから普通のカラーに戻すのは決して珍しいことではありませんが、正しい手順を踏まないと仕上がりに差が出やすいポイントでもあります。今回は、美容師の視点から戻すときの注意点をご紹介します。
白髪ぼかしは根元の伸びが目立ちにくく通いやすい反面、明るめのトーンやハイライトの筋が気になる方、職場の雰囲気に合わせて落ち着いた色にしたい方もいらっしゃいます。ライフステージの変化に合わせてヘアスタイルを見直すのは自然なことです。
白髪ぼかしのハイライト部分を消そうとして、いきなり暗めの白髪染めを全体にのせると、次のようなことが起きやすくなります。
特にブリーチ剤でハイライトを入れている場合、そのブリーチ済みの髪自体を元に戻すことはできません。色を重ねてなじませていく形になるため、焦って一気に変えようとするより、段階的に整えていく方が自然な仕上がりになります。
当店でご相談いただいた際は、まず髪の状態と過去の履歴(ブリーチの有無、ハイライトの本数や幅)を確認します。その上で、赤み・オレンジみを抑える補色を使いながら数回に分けてトーンを揃えていく方法をご提案することが多いです。一度で完璧に均一にしようとせず、リタッチのたびに少しずつ差を縮めていくイメージです。カットで明るい毛先を整理しながら進めると、より早くなじませられる場合もあります。
「早く戻したいから」と市販のカラー剤をご自宅で使うと、ハイライト部分と地毛部分で色の入り方が大きく変わり、次回サロンで整える際に修正の幅が狭くなってしまうことがあります。特に白髪ぼかしのように部分的に明るくしている髪は、思わぬ色ムラにつながりやすいため、戻す場合もぜひ美容師にご相談ください。
金沢文庫店・金沢八景店では、白髪ぼかしを続けている方はもちろん、「そろそろ違うスタイルに変えたい」というご相談もお受けしています。髪の状態を見ながら、無理のないペースでの切り替え方をご提案いたしますので、迷われている方はお気軽にスタッフへお声がけください。
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