横浜市の白髪ぼかし専門 美容室・美容院 at tee…(アットティー) - 白髪ぼかしと一緒に考えたい、食事・生活習慣ケア。美容師が教える栄養素の話【金沢文庫・金沢八景】

白髪ぼかしと一緒に考えたい、食事・生活習慣ケア。美容師が教える栄養素の話【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

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2026.08.03

「白髪ぼかしを続けているのに、根元の伸びるスピードが速い気がする」「白髪そのものが増えている気がして、施術の間隔がだんだん短くなってきた」——金沢文庫・金沢八景のat tee…では、そんなお声をよくいただきます。実は白髪ぼかしは、白髪を目立たなくする"見せ方"のケアであって、白髪そのものを減らす施術ではありません。だからこそ、サロンでのケアと合わせて、食事や生活習慣といった「内側からのケア」を知っておくと、白髪ぼかしとの付き合い方がぐっと楽になります。

白髪ぼかしのスタイル写真

白髪ぼかしは"隠す"ケア。白髪の原因は体の中にある

白髪ぼかしは、白髪の生えている部分をハイライトやローライトで囲むようになじませ、根元が伸びても境目を目立ちにくくするカラー技術です。金沢文庫・金沢八景のat tee…でも、白髪染めのようにリタッチのたびに全体を染め直す必要がないため、髪や頭皮への負担を減らしながら白髪と付き合えると好評をいただいています。ただし、これはあくまで「見え方」を変える技術です。白髪が生まれる根本の原因は、髪の内部、もっと言えば体の中にあります。

白髪はなぜ増える?メラノサイトと栄養不足の関係

髪の色は、毛根にあるメラノサイトという細胞が作る色素(メラニン)によって決まります。加齢や血流の低下、ストレス、栄養不足などでメラノサイトの働きが弱まると、色素を作れなくなった髪、つまり白髪が生えてきます。年齢による変化を完全に止めることはできませんが、メラノサイトが働きやすい状態を食事や生活習慣で後押しすることは十分に可能です。

白髪対策に役立つ栄養素と食材

メラニン色素を作る材料になる栄養素は、日々の食事から摂ることができます。特に意識したいのは次のような栄養素です。

  • タンパク質・チロシン:髪や色素の材料になる基本の栄養素。大豆製品、卵、赤身肉、魚などに多く含まれます。
  • :チロシンをメラニンに変える酵素の働きを助けます。レバー、牡蠣、ナッツ類、大豆製品がおすすめです。
  • 鉄・亜鉛:頭皮への酸素・栄養の運搬や、細胞の生まれ変わりに関わります。レバー、赤身肉、牡蠣、海藻類に豊富です。
  • ビタミンB群(特にB12):メラノサイトの働きを支える栄養素。レバーや魚介類、卵に多く含まれます。
  • ビタミンC:鉄の吸収を助け、抗酸化作用でメラノサイトを守ります。緑黄色野菜や果物から摂りましょう。

「レバーや牡蠣は少し苦手…」という方も、豆腐や納豆などの大豆製品、わかめや昆布といった海藻類なら普段の食事に取り入れやすいはずです。すべてを完璧にそろえようとせず、まずは1品プラスするところから始めてみてください。

白髪ぼかしハイライトのスタイル写真

食事以外にも。睡眠・ストレス・血行を見直す

栄養素と同じくらい大切なのが、睡眠不足や慢性的なストレス、運動不足による血行不良です。頭皮の血流が滞ると、せっかく摂った栄養もメラノサイトまで届きにくくなります。湯船にゆっくり浸かる、軽いストレッチで肩まわりや頭皮をほぐす、就寝前のスマホ時間を少し減らすなど、できることから取り入れてみましょう。白髪ぼかしでスタイリングの負担を減らしつつ、生活の中に小さな養生の時間をつくることが、結果的に髪全体の状態を整えることにつながります。

at tee…がカウンセリングで生活面までお伺いする理由

金沢文庫・金沢八景で白髪ぼかし専門サロンとして多くのお客様と向き合ってきたat tee…では、髪質やご希望の色味だけでなく、生活リズムや食事の傾向まで含めてカウンセリングでお伺いすることを大切にしています。白髪ぼかしという施術面のケアと、日々の食事・生活習慣という内側からのケア、その両方を知っているからこそ、お一人おひとりに合った通い方やセルフケアのアドバイスができると考えているからです。「何を変えればいいか分からない」という方こそ、次回のご来店時にぜひ気軽にご相談ください。


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