白髪ぼかしは自分でできる?市販カラーとセルフハイライトのリスクと、サロンで仕上げる理由【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「市販の白髪染めキットやセルフハイライト用のキャップを使えば、白髪ぼかしも自分でできるのでは?」——金沢文庫・金沢八景のat tee…にも、そんなご質問をいただくことがあります。たしかに市販品の種類は増えていますが、白髪ぼかしは「白髪の生え方に合わせて、細かく・均一に色をぼかす」ことが仕上がりを左右する技術です。今回は、セルフでの白髪ぼかしにどんなリスクがあるのか、なぜサロンでの仕上げがすすめられるのかを、美容師の視点で解説します。
白髪ぼかしハイライトは、白髪がどこにどれくらい生えているかを見極めながら、毛束の太さや間隔を調整して入れていく技術です。自分の手で行う場合、後頭部やつむじ周りなど鏡で見えない部分の白髪量を正確に把握するのがそもそも難しく、ハイライトキャップを使っても毛束を均一に取り出すバランスが崩れやすくなります。結果として、色ムラができたり、一部だけ白髪が目立って残ってしまったりすることが少なくありません。また、ブリーチ剤を使ったハイライトは一度入れるとやり直しがきかないため、失敗したときのリスクも大きくなります。
市販の白髪染め・カラー剤は手軽に使える一方、髪や頭皮への負担を細かくコントロールしにくいという面があります。同じ薬剤を繰り返し使い続けることで髪や頭皮に負担が蓄積しやすく、傷みやパサつきの原因になることもあります。サロンで行う白髪ぼかしでは、その方の髪質や白髪の量、頭皮の状態を見ながら薬剤の配合や塗布の仕方を都度調整できるため、同じ「白髪ぼかし」でも仕上がりと髪への負担のバランスが大きく変わってきます。
白髪ぼかしは、白髪の生え際・分け目・こめかみ周りなど、気になりやすい部分を特に細かく、目立ちにくい部分はやや粗めに入れることで、根元が伸びてきたときの境目もぼかしやすくなります。この「部分ごとの細かさの調整」は、全体を客観的に見ながら手を動かせるサロンならではの強みです。カウンセリングで髪質・白髪の量・生え方のクセを確認したうえで、お一人おひとりに合わせたハイライトの入れ方をご提案できるのも、セルフでは難しいポイントです。
at tee…は金沢文庫店・金沢八景店の2店舗で、白髪ぼかしを専門に扱うサロンとして数多くのお客様の髪質・白髪の状態に向き合ってきました。ダメージが気になる方にも安心していただけるよう、髪や地肌への負担をできるだけ抑えた薬剤配合を使用しているのも特長です。「セルフで挑戦してみたけれど、思うような仕上がりにならなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
白髪ぼかしは、セルフで手軽に試せる部分と、サロンでの技術に頼ったほうが安心な部分がはっきり分かれる施術です。ご自身の髪の状態や理想の仕上がりに合わせて、無理のない方法を選んでいただければと思います。金沢文庫・金沢八景のat tee…では、初めての方にも分かりやすいカウンセリングを心がけていますので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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