白髪ぼかしを長持ちさせるお湯の温度は?美容師が教えるシャンプー時の色落ち対策【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「白髪ぼかしをしてもらった直後はきれいだったのに、シャンプーを重ねるうちに色が抜けてきた気がする」——金沢文庫・金沢八景のat tee…でも、よくいただくご相談です。結論から言うと、自宅でのシャンプー時の「お湯の温度」は、白髪ぼかしの色持ちを大きく左右します。熱いお湯で洗うほど、キューティクルが開いて色素が流れ出やすくなるためです。今回は、色落ちを防ぐお湯の温度と洗い方のコツを、現場の感触も交えてお伝えします。
白髪ぼかしのカラーを長持ちさせたいなら、シャンプー時のお湯は38〜40度程度のぬるま湯にするのが目安です。42度を超える熱めのお湯を好む方は多いのですが、温度が高いほど髪の表面のキューティクルが開き、そこから色素が流れ出やすくなります。カウンセリングでこの話をすると「知らずに熱いお湯で洗っていた」という方が実はかなり多く、たったこれだけの意識で色持ちの体感が変わってきます。
白髪ぼかしの施術直後から48時間程度は、髪が最も色落ちしやすいデリケートな状態です。この期間はできるだけぬるま湯で優しく洗い、可能であれば当日のシャンプーは控えめにするのがおすすめです。金沢文庫・金沢八景のat tee…では、施術後にその日の過ごし方やシャンプーのタイミングも一人ひとりにお伝えするようにしています。
お湯の温度だけでなく、洗い方そのものも色持ちに関わってきます。頭皮をゴシゴシこすらず、泡で包み込むように優しく洗うこと、そしてアミノ酸系など洗浄力が穏やかなシャンプーを選ぶことがポイントです。洗浄力の強いシャンプーは皮脂と一緒にカラーの色素まで洗い流してしまいやすいため、白髪ぼかしを続けている方には不向きです。
お湯の温度や洗い方に気をつけても、髪質や毛髪の履歴によって色の抜け方には個人差があります。「思ったより早く色落ちする」と感じたら、我慢せずに次回のカウンセリングで相談してください。金沢文庫・金沢八景の2店舗で日々多くの白髪ぼかしを施術してきた経験から、髪質や生活習慣に合わせたカラー設計や、自宅ケアの具体的な見直しをご提案できます。
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