ゴルフ焼けは対策できても、髪の色ムラは?白髪ぼかしならラウンド後も気にならない理由【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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週末のラウンドが趣味というお客様は、金沢文庫・金沢八景のat tee…にも意外と多い。カウンセリング中に「実は毎週コースに出ていて」と聞くことが増えたのは、ここ2〜3年の話だ。ゴルフ焼け対策はサンバイザーや日焼け止めでしっかりしているのに、髪の色までは意識していない方がほとんどというのが、現場での実感である。
結論から言うと、白髪染めをしている方がゴルフを続けると、キャップの内側に当たる分け目と、露出している頭頂部で色の抜け方に差が出やすい。紫外線による退色に加えて、汗と帽子の摩擦がその部分だけ集中してかかるためだ。半年ほどゴルフを続けているお客様の根元を見ると、キャップの縁に沿ってラインのように色が薄くなっているケースを何度か見てきた。
白髪ぼかしハイライトは、そもそも一色でベタッと染めるのではなく、地毛の色に細かいハイライトを重ねて白髪を溶け込ませる技術。色の境目自体を作らない設計なので、キャップで擦れる部分だけ色が浮くという現象が起きにくい。根元が伸びてきても、もともと単色でないぶん、プレー中に人と近い距離で話す場面でも粗が目立ちにくいというのが、金沢文庫・金沢八景のお客様から実際にいただく感想だ。
コンペや同窓ゴルフの予定が決まっている場合は、施術から中2〜3日ほど空けてラウンドに出るのがおすすめ。染めた直後は毛穴や頭皮が敏感なタイミングでもあるため、炎天下で長時間過ごすラウンド当日を避けるという意味でも理にかなっている。逆に、ラウンドを終えた直後に来店される方も多く、汗と紫外線を浴びた髪をアフターケアも兼ねて整え直すという使い方も悪くない。
正直なところ、キャップの締め付け跡やペタンとした頭頂部のボリューム不足は、カラーだけでは解決しない部分もある。金沢文庫店・金沢八景店では、白髪ぼかしの色設計とあわせて、根元の立ち上がりをつくるカットバランスも一緒に提案している。趣味を我慢せず、週末のゴルフも普段の生活も、鏡を見たときに納得できる髪でいてほしいというのが、2店舗で白髪ぼかし専門にこだわってきた理由でもある。
ゴルフを楽しみながらの髪色の変化が気になってきたら、次回のご来店時に遠慮なく聞いてほしい。キャップの跡が気になり始めたタイミングというのは、実はハイライトを見直すちょうどいいサインでもある。
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