白髪ぼかしハイライトは枕やシーツに色移りする?金沢文庫・金沢八景の美容師が正直に回答
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「白髪ぼかしをした日の夜、寝ている間に枕やシーツに色がついてしまわないか心配」。カウンセリングをしていると、実はこの質問を受けることが少なくありません。特に白いシーツや淡い色の枕カバーを使っているお客様ほど気にされる印象があります。今日は金沢文庫・金沢八景の店舗で実際にお伝えしている内容を、そのままここに書いておきます。
先に結論から言うと、白髪ぼかしハイライトは全体染めに比べて色移りのリスクがかなり低い技術です。ただし「絶対に色がつかない」とまでは言い切れません。特に施術した当日の夜は、他の白髪染めメニューと同様に多少の注意が必要です。
白髪ぼかしハイライトは、髪全体に均一に薬剤を乗せる白髪染めとは違い、白髪が気になる部分を中心に、細い毛束単位でハイライトを入れていく技術です。地肌に近い根元から毛先まで薬剤を塗布する範囲がそもそも限定的なので、シャンプー後に髪に残る染料の総量も少なくなります。これが、枕やシーツへの色移りが起きにくい理由のひとつです。とはいえ、施術直後はキューティクルが開いた状態になっているため、他のカラーメニューと同じく最初の1〜2日は多少デリケートな状態が続きます。
当日の就寝時に気になる方には、以下のようなお願いをしています。
まず、シャンプー時にすすぎをいつもより少し長めにすること。市販のカラーシャンプーやカラートリートメントを使っている方は、施術当日だけ普通のシャンプーに切り替えると色落ちが抑えられます。次に、髪をしっかりタオルドライしてから寝ること。生乾きの状態は色移りだけでなく髪の傷みの原因にもなるので、ドライヤーで根元からきちんと乾かすことをおすすめしています。どうしても不安な場合は、施術当日だけ濃い色のタオルを枕カバーの上に敷いていただくという方法もお伝えしています。
正直なところ、白いシーツを使っているお客様からも「思っていたより色がつかなかった」という声のほうが多く、施術後にわざわざシーツを変えたという相談はこれまでほとんど受けていません。ただし髪質やその日のダメージレベルによって差が出るのも事実なので、初めての方には一律に「大丈夫です」とは言わず、上記のケアだけはお願いするようにしています。
at tee…(アットティー)は白髪ぼかし専門サロンとして、色移りのしやすさだけでなく色持ち自体もカウンセリングで重視しています。金沢文庫店・金沢八景店の2店舗とも、お客様の髪質や普段のヘアケア習慣を伺った上で、ハイライトの太さや本数を調整しています。色移りが心配で白髪ぼかしを迷っている方も、まずは一度その不安ごと相談していただけたらと思います。
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