横浜市の白髪ぼかし専門 美容室・美容院 at tee…(アットティー) - 台風・秋雨前線の湿気で白髪ぼかしの根元が目立つ?美容師が教えるシーズン対策【金沢文庫・金沢八景】

台風・秋雨前線の湿気で白髪ぼかしの根元が目立つ?美容師が教えるシーズン対策【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

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2026.08.26

台風が近づくと湿度が一気に上がり、朝セットした前髪がお昼にはうねって広がってしまう——そんな経験はありませんか。8月後半から9月にかけては、台風や秋雨前線の影響で湿気の多い日が続きます。金沢文庫・金沢八景のat tee…に寄せられるご質問でも、この時期は「白髪ぼかしの根元、湿気で目立ちやすくなりませんか」という声が増えます。結論からお伝えすると、白髪ぼかしは湿気そのもので色や見え方が大きく変わることはありませんが、髪の広がり方によって印象は変わります。今日はその理由と対策を美容師の目線でお話しします。

白髪ぼかしのボブスタイル

湿気で白髪ぼかしの根元が目立つ理由

白髪ぼかしの色そのものは、湿気で退色したり浮き上がったりすることはありません。目立ちやすくなる主な原因は、湿気でうねった毛束が浮き上がり、根元の生え際に光が当たりやすくなることです。特に分け目やつむじ周りは髪の流れが変わりやすく、普段より根元の存在感が出やすくなります。全体染めでも同じことは起きますが、白髪ぼかしはグラデーションでぼかしている分、うねりで毛流れが乱れても急激に印象が変わりにくいのが利点です。カウンセリングでも「全体染めの時より、湿気の日の心配が減った」というお声をいただくことがあります。

台風の日と梅雨時の湿気は何が違う?

梅雨は湿度の高い状態が1〜2ヶ月続くのに対して、台風は数日単位で湿度と気圧が大きく変動するのが特徴です。急な気圧の変化でキューティクルが開きやすくなり、一時的にパサつきや広がりを感じる方もいます。金沢文庫・金沢八景は海が近く風の影響も受けやすいため、台風接近時は特に髪がまとまりにくいと感じるお客様が多い印象です。強風で髪がこすれ合うことによる摩擦ダメージも、湿気によるうねりと同時に起こりやすいので、この時期は両方への対策を意識すると髪全体の印象が安定します。

台風シーズンの色持ち・スタイリング対策

おすすめは、外出前に洗い流さないトリートメントで髪表面をコーティングし、湿気による広がりを抑えることです。根元の立ち上がりが気になる場合は、分け目を普段と変えるだけでも印象が和らぎます。雨に濡れたまま長時間放置すると色落ちの原因にもなるため、帰宅後はできるだけ早めに髪を乾かすことも大切です。当店では白髪ぼかしのメンテナンスと合わせて、湿気に強いスタイリング剤やアウトバストリートメントのご提案もカウンセリングでお伝えしています。

次回のメンテナンス時期に迷ったら

台風シーズンで根元の伸びが気になり始めたタイミングは、次回のご予約の目安にもなります。金沢文庫・金沢八景どちらの店舗でも、お客様の髪質や生え際の伸びるスピードを見ながら無理のないメンテナンス周期をご提案していますので、湿気で気になることがあれば来店時に遠慮なくお伝えください。台風シーズンが終わる頃には空気も落ち着いてくるので、それまでの期間をどう乗り切るかを一緒に考えていけたらと思います。


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金沢文庫店:045-349-8545
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