白髪ぼかし初回カウンセリング前に書くメモ|at tee…

初回カウンセリングがスムーズになる、白髪ぼかしの予約前メモ
- 白髪ぼかし専門の美容室 -

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2026.09.28

初めて白髪ぼかしを受ける方に、ひとつだけお願いしていることがあります。予約の前に、スマホのメモでいいので「ここ1〜2年、髪に何をしてきたか」を書き出しておいてほしいんです。

金沢文庫店・金沢八景店でたくさんの初回カウンセリングをしてきましたが、仕上がりを左右するのは技術より先に、この情報だったりします。当日その場で思い出そうとすると、どうしても抜けが出るんですね。

白髪ぼかしの初回カウンセリング。サロンの鏡の前で髪の状態を確認する様子

いちばん大事なのは「最近の染め方」の記録

結論から言うと、白髪ぼかしの計画は過去の染め履歴でほぼ決まります。同じ白髪の量でも、ずっと明るめのカラーだった方と、何年も黒に近い白髪染めを重ねてきた方とでは、最初の1回でできることがまったく違うからです。

メモしておいてほしいのは、たとえばこんな内容です。

  • 最後に染めたのはいつか、美容室かホームカラーか
  • 市販の白髪染めや、ヘアマニキュア・ヘナを使ったことがあるか
  • 今の染める頻度(3週間ごと、1ヶ月半ごと、など)

とくにヘナは、ご本人が「だいぶ前だから」と思っていても毛先に残っていることがあります。数年前の話でも、覚えていれば書いておいてください。

これまでの染め方で変わる、白髪ぼかし施術前後の根元の色

「どこが一番気になるか」は1ヶ所に絞っていい

分け目なのか、こめかみなのか、えり足なのか。白髪が気になる場所は人によって全然違います。

カウンセリングで「全部気になります」とおっしゃる方は多いのですが、あえて一番を決めてもらうと、ハイライトを入れる位置や太さの判断がぐっと具体的になります。鏡の前で見える正面が気になる方と、後ろ姿を写真で見てショックだった方とでは、デザインの組み立てが変わるんです。

職場のルールや、明るさの上限も先に教えてください

意外と聞きそびれやすいのがここです。職場で髪色の明るさに決まりがある、制服に合わせたい、年に何回かは冠婚葬祭がある。こうした事情は、遠慮せず最初に伝えてもらえると助かります。

白髪ぼかしはトーンを上げるほど白髪がなじみやすくなる一方、上げられない事情があるなら別のやり方を考えます。明るさを抑えたまま、少し時間をかけて白髪を目立たなくしていくプランも組めるので、「制限があるから無理かも」とあきらめなくて大丈夫です。

ゴールまでの期間の希望も、ざっくりでOK

正直にお伝えすると、何年も白髪染めを続けてきた髪を、1回で理想の状態にするのは難しいことが多いです。at tee…では、半年くらいの時間軸で段階的に仕上げていく考え方をとっています。

だからこそ「次の同窓会までに」「春には染める頻度を減らしたい」といった、なんとなくの希望があると、1回目にどこまで進めるかを一緒に決めやすくなります。はっきり決まっていなくても、もちろん構いません。

写真が1枚あると、さらに話が早い

「こんな雰囲気になりたい」という写真や、逆に「これは明るすぎて嫌だった」という過去の自分の写真。どちらでも参考になります。言葉だと同じ「明るめ」でも、人によって思い浮かべている色がかなり違うので。

メモと写真、この2つがあれば、初回のカウンセリングは落ち着いてじっくり話せます。横浜・金沢区の2店舗はどちらも駅から歩ける距離で、六浦や追浜、横須賀方面からも通いやすい場所です。白髪ぼかしが自分に合うか分からない段階でも、まずは相談だけのつもりで来ていただいて大丈夫です。


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ご予約・お問い合わせは、下記の公式LINEまたはお電話にて承っております。
金沢文庫店:045-349-8545
金沢八景店:045-752-9504

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