くせ毛・剛毛でも白髪ぼかしはできる?髪質別の相性とポイント【金沢区・at tee…】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「白髪ぼかしに憧れるけど、うちはくせ毛だから向いてないかも」「剛毛だと薬剤が入りにくいって聞いたことがある」——そんな声を、カウンセリングの場でよくお聞きします。実は白髪ぼかしは、髪質によって進め方やポイントを少し変えるだけで、どんな髪質の方でも楽しんでいただける技術です。今回は髪質別に、白髪ぼかしとの相性と美容師目線での工夫をご紹介します。

白髪ぼかしは、白髪をベースに細い束でハイライトを入れ、白髪と地毛の境目をなじませていく技術です。同じデザインでも、髪の太さやクセの有無によって薬剤の浸透スピードや仕上がりの陰影の出方が変わってきます。だからこそ、施術前のカウンセリングで髪質をしっかり確認することが欠かせません。
くせ毛の方は、うねりによって光の当たり方が複雑になるため、ハイライトの束がより自然な立体感を生みやすいという利点があります。ただしうねりのある部分は塗布ムラが出やすいので、毛束の取り方を細かく調整しながら進めます。乾かし方やスタイリング剤との相性も含めてご提案するので、「くせ毛だから」と諦める必要はありません。
髪の1本1本がしっかりして丈夫な剛毛は、白髪染めのカラー剤やパーマ液が浸透しづらい傾向があります。また剛毛の方は白髪自体が出始める時期も早い方が多いといわれています。剛毛の場合は、放置時間や薬剤の選定を通常より丁寧に調整し、根元までしっかり色が入るようにコントロールします。
髪が細くやわらかい猫っ毛の方は、薬剤が浸透しやすい反面、ダメージも出やすいのが特徴です。ブリーチを使うハイライト技術のため、施術後は補修効果の高いトリートメントやオイルでのケアがより重要になります。当店では髪の状態を見ながら薬剤の強さを調整し、ダメージを抑えた仕上がりを目指しています。
縮毛矯正をされている方からのご相談も多いのですが、白髪ぼかしハイライトと縮毛矯正を同日に行うのはおすすめできません。どちらも髪への負担が大きい施術のため、間隔を空けて計画的に進める必要があります。矯正をされている方は、事前のカウンセリングでスケジュールを一緒に考えさせてください。

「自分の髪質でもできるのかな」という不安は、実際に髪を拝見しながらお話しするのが一番の近道です。at tee…では、髪質やクセの強さ、ダメージの状態をひとつひとつ確認したうえで、お一人おひとりに合った白髪ぼかしをご提案しています。気になる方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
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