白髪ぼかしのメンテナンス、気づけば半年空いてしまった…そんな時はどうすればいい?【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「白髪ぼかしを始めてしばらく経つけれど、仕事や家庭が忙しくて、気づけば前回の来店から半年近く空いてしまった」——金沢文庫・金沢八景のat tee…には、そんなご相談も少なくありません。「もう手遅れかもしれない」「まとまった時間がないと直せないのでは」と不安になって、かえって足が遠のいてしまう方もいらっしゃいます。今回は、白髪ぼかしのメンテナンスが空いてしまったときに髪に何が起きているのか、そして久しぶりの来店でも安心して整えられる理由を、美容師の視点でお伝えします。
白髪ぼかしハイライトは、一般的に1.5〜2ヶ月ごとのメンテナンスで根元となじませていくのが目安です。とはいえ、これはあくまで理想のペースで、3〜6ヶ月ほど空いてしまうこと自体は珍しくありません。この期間になると、ハイライトを入れた部分と新しく伸びた根元との間に、色味の差がはっきり出やすくなります。特に分け目やトップは光が当たりやすく、境目が目立ちやすい部分です。ただ、白髪染めのようにベタッと一色で染めていた場合と比べると、白髪ぼかしはもともと明暗のコントラストを活かした技術のため、境目のグラデーションが極端に不自然になりにくいのも事実です。

久しぶりの来店で多いのが、「もう1回では直らないですよね」というご心配です。実際には、伸びた根元の量や既存のハイライトの状態を見ながら、リタッチだけで整えるのか、ハイライトを足して馴染ませ直すのかを、その場で判断して提案します。空いた期間が長いほど工程が増えることはありますが、白髪ぼかしを一からやり直す必要があるケースはまれです。焦って自己判断で市販カラーを使ってしまうと、かえって色ムラの原因になることもあるため、まずは今の髪の状態を見せていただくことをおすすめしています。
この4点が分かるだけで、カウンセリングの精度がぐっと上がります。特に自宅でのカラー剤使用歴は薬剤選びに直結するため、遠慮せずに教えていただきたいポイントです。

at tee…は白髪ぼかし専門サロンとして、金沢文庫店・金沢八景店の2店舗で多くのお客様の変化に向き合ってきました。だからこそ、「間が空いてしまった髪」の状態を見ても慌てず、そのときの髪に合わせた無理のないプランをご提案できます。忙しい時期があって通えなくなるのは、決して珍しいことではありません。大切なのは、再開するタイミングで我慢せずに相談していただくことです。
「久しぶりだから」と身構える必要はありません。空いてしまった期間の分だけ、丁寧にカウンセリングをしてから施術に入りますので、まずは今の髪の状態を見せに来ていただくところから始めてみませんか。無理のないペースで、白髪ぼかしを続けられる形を一緒に見つけていきます。
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