通勤でヘルメットをかぶる方へ。白髪ぼかしの根元・分け目が目立ちにくくなる美容師のひと工夫【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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「バイクや自転車で通勤していると、白髪ぼかしをしても分け目の根元だけ妙に目立つ気がする」——金沢文庫・金沢八景のat tee…では、通勤・通学でヘルメットや帽子を毎日かぶるお客様から、こうした声をよくいただきます。結論からお伝えすると、原因はヘルメットによる圧迫と汗・蒸れ、そして分け目が一箇所に固定されやすいことにあります。今日は美容師の視点から、その理由と対策を詳しく解説します。
ヘルメットで髪が圧迫されると、同じ分け目が毎日固定されやすくなります。分け目は地肌が見える面積が最も広い場所なので、そこにハイライトが薄い、あるいは根元の伸びがあると、他の部分より白髪が目立って見えてしまうのです。カウンセリングの場でも「分け目だけ根元が浮いて見える」というご相談は、実際にバイク通勤・自転車通勤の方から多く聞かれます。
結論から言うと、汗や皮脂による摩擦は色落ちを早める一因になります。ヘルメットの中は通気性が悪く、頭皮が蒸れて汗をかきやすい環境です。汗にはカラーの色素を分解する働きがあるわけではありませんが、蒸れた状態で髪同士がこすれ合うことでキューティクルが開き、結果として色が抜けやすくなる傾向があります。特に夏場は、ヘルメットを脱いだあとに軽く髪を整えるだけでなく、頭皮の汗をタオルで押さえるひと手間が色持ちの差につながります。
at tee…では、ヘルメットや帽子を日常的にかぶる方には、あえて分け目を一箇所に決めず、複数の分け目パターンに対応できるよう、根元から中間にかけてハイライトを面で広めに配置する設計をおすすめすることがあります。こうすることで、通勤時の分け目とプライベートの分け目が多少ずれても、根元の白髪がどちらの分け目でも目立ちにくくなります。実際に施術してきた感触では、トップから頭頂部にかけて筋を細かく複数本入れておくと、ヘルメットで髪がぺたんとつぶれたときにも地肌の色ムラが出にくいと感じています。
金沢文庫店・金沢八景店の2店舗を展開するat tee…では、白髪ぼかし専門サロンとしてお客様一人ひとりの生活スタイルまで伺ったうえでハイライトの入れ方をご提案しています。「毎日バイクに乗る」「自転車通勤で帽子をかぶる」といった具体的な状況をカウンセリングで教えていただければ、分け目が崩れても目立ちにくい配置や、色持ちを保つホームケアの方法もあわせてご案内できます。根元の伸び方や分け目の目立ち方でお悩みの方は、次回のご来店時にぜひ担当美容師にご相談ください。
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金沢文庫店:045-349-8545
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