白髪ぼかしで小顔見えも狙える?美容師が教える"顔まわりハイライト"の効きどころ【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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白髪ぼかしの相談で、実は「小顔に見えるかどうか」を気にする方は少なくありません。カウンセリングの終盤に「ついでに聞きたいんですけど…」と小声で聞かれることが、金沢文庫・金沢八景のat tee…でも度々あります。結論から言うと、白髪をハイライトとして活かす白髪ぼかしは、顔まわりの明暗のつけ方次第で輪郭の見え方を変えられます。
顔の輪郭に沿って明るい部分と暗い部分のコントラストを作ると、光の反射で頬のラインが実際より引き締まって見えます。メイクのシェーディングと同じ原理で、頬骨からこめかみにかけて細めのハイライトを1〜2本通すだけで、正面から見たときの顔まわりの余白が変わってきます。逆に髪全体に均一な明るさを入れてしまうと、この陰影効果はむしろ出にくくなります。
面長タイプの方は、頬骨から目尻に向かって斜めに入れるハイライトが縦のラインをやわらげてくれます。丸顔タイプの方は、あご先に近い毛束に細く明るさを足すと、あご周りが少しシャープに見えることがあります。at tee…のカウンセリングでは、白髪の量や生え方を見ながら「どこにハイライトを置くと顔まわりが締まって見えるか」まで含めて設計することが多く、ここは全体を均一に染める白髪染めではできない調整です。
白髪は分け目や生え際から生えてくることが多く、これは顔まわりにハイライトを入れたい位置とほぼ重なります。つまり白髪を隠さずハイライトとして活かす白髪ぼかしは、もともと小顔見せに使いたい場所に自然と明るさが入ってくる技法だとも言えます。金沢文庫店・金沢八景店のスタッフも、白髪の生え方を「隠したい悩み」ではなく「デザインの起点」として見ることが多いです。
正直なところ、髪の量が少なく地肌が見えやすい方や、白髪の生え方が左右で大きく違う方は、狙った位置にハイライトを集中させにくく、小顔効果よりも自然になじませることを優先した設計になる場合があります。小顔見えはあくまで白髪ぼかしの副次的な効果で、主目的ではないという点は正直にお伝えしておきたいところです。
白髪ぼかしを検討する際に「小顔に見える入れ方にしてほしい」と伝えていただければ、顔まわりの毛束の入れ方も含めてご提案します。気になる方は、カウンセリングのときにぜひ聞いてみてください。
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