夏祭り・花火大会の浴衣ヘア、白髪ぼかしハイライトならアップにしても崩れた瞬間が目立たない
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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夏祭りや花火大会のシーズンになると、「今年は浴衣を着たい、でもアップにすると分け目や生え際の白髪が気になる」というご相談が金沢文庫店・金沢八景店ともに増えます。うなじを見せる浴衣ヘアは華やかですが、地毛と白髪の境目がくっきり出ていると、せっかくの後ろ姿が台無しになってしまうことも。今日は白髪ぼかしハイライトと浴衣アップスタイルの相性について、現場の感覚も交えてお話しします。
結論から言うと、うなじの生え際とサイドの分け目です。おだんごやくるりんぱでまとめると地肌に近い部分が持ち上がり、根元の白髪だけが浮いて見えやすくなります。特にサイドアップで耳周りの後れ毛を出すデザインは、後れ毛一本一本の色が目に入りやすいので、白髪染めのムラがあると余計に気になってしまいます。
白髪ぼかしは、白髪を一色で染めるのではなく細かいハイライトを重ねて白髪と地毛の境目をぼかす技術です。うなじや分け目のように地肌が見えやすい部分でも、ハイライトが複数入っていることで「一本の線」ではなく「濃淡のグラデーション」として見えるため、アップにしても不自然な境目が出にくいのが特徴です。実際にカウンセリングで浴衣を着る予定のお客様には、いつもより根元寄りにハイライトを追加で入れることをご提案することもあります。
汗をかきやすい夏祭りでは、朝セットしたアップヘアが夕方には崩れてくることも珍しくありません。白髪ぼかしハイライトを入れていると、後れ毛が出たり分け目が動いたりしても根元の色の差が目立ちにくいため、直しのしやすさという点でも安心感があると好評です。金沢文庫・金沢八景の両店とも、浴衣のご予定がある方には来店タイミングを花火大会の1〜2週間前にご提案し、色の落ち着いた状態で当日を迎えられるよう調整しています。
「浴衣を着る予定があるので、それまでに白髪をぼかしておきたい」というご相談は、夏の時期は特に多くいただきます。当日のヘアセット込みでのご予約も承っておりますので、アップにしたときの見え方まで含めてカウンセリングでご相談いただけます。金沢文庫店・金沢八景店それぞれの定休日や空き状況もございますので、早めのご予約がおすすめです。
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ご予約・お問い合わせは、下記の公式LINEまたはお電話にて承っております。
金沢文庫店:045-349-8545
金沢八景店:045-752-9504