忘年会・クリスマス会シーズン、写真に残る白髪ぼかしの色持ちと乾燥対策を美容師が解説【金沢文庫・金沢八景】
- 白髪ぼかし専門の美容室 -
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12月に入ると、忘年会にクリスマス会、家族での食事会と、人と会って写真を撮られる機会が一気に増える。金沢文庫・金沢八景のat tee…でも、11月後半あたりから「年末の予定が詰まっているので、それまでに整えておきたい」というご相談が増える時期です。今回は、そんな年末のイベントシーズンに向けた白髪ぼかしの色持ちと、この時期特有の乾燥対策についてお話しします。
結論から言うと、年末は「人に会う頻度」と「写真に写る頻度」が同時に上がる時期です。忘年会の集合写真、クリスマス会での家族写真、帰省先での親戚との1枚。ふだんは気にならない生え際の白髪も、フラッシュを浴びたスマホカメラの中では意外とはっきり写り込みます。白髪ぼかしは根元から毛先にかけて自然なグラデーションで馴染ませる技術なので、伸びかけの状態でも境目が目立ちにくく、こうした「不意打ちの写真」に強いのが特徴です。
結論として、イベントの1〜2週間前の来店がちょうどいいと感じています。当日ぴったりに合わせると、カラー直後特有のツヤと発色の強さが写真では少し浮いて見えることがあるためです。1〜2週間ほど馴染ませる期間を置くと、地毛の質感に自然に溶け込んだ状態で当日を迎えられます。12月は特に土日の予約が埋まりやすいので、忘年会シーズンに合わせたいという方は、11月中の仮予約をおすすめしています。
結論として、空気が乾燥する時期はカラーの色落ちも早まりやすくなります。湿度が下がると髪の表面のキューティクルが開きやすくなり、そこから色素が抜けていくためです。加えて、忘年会続きで湯シャンや簡単なシャンプーで済ませてしまう日が増えると、汗や皮脂の汚れが残ったまま乾燥が進み、パサつきが色ムラのように見えることもあります。
カラー後1〜2日はできるだけ湯温を低めにして洗い、洗い流さないトリートメントを毛先中心につけてから乾かすようにしてください。忘年会続きで帰りが遅くなる日ほど、髪を濡れたまま放置しがちですが、これが乾燥とダメージを一番進めます。時間がない日でも、ドライヤーの最後に冷風を当てるひと手間だけで、翌朝の広がりとツヤの残り方がかなり変わります。
金沢文庫店・金沢八景店とも、12月後半は例年ご予約が集中します。忘年会やクリスマス会、帰省前に整えておきたいという方は、日程が決まり次第、早めにご相談いただけると希望の時間帯を確保しやすくなります。
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